≪ 事後学習 ≫
2026.04.10.
研修お疲れさまでした。
2日間に亘る”気づきのテーマパーク”体験はいかがでしたでしょうか。
人間は忘却の動物です。この学びを生かすも殺すも皆さん次第です。皆さんが、自分自身が一所懸命に生きた時間を大切にしたい、自分自身の人生の充実と多幸に責任を持ちたいと願うなら、是非、今回の学びを活かしてください。
研修でも申し上げましたが、たかだか2日間、他者の話を聞いたからと言って、人間そうやすやすと成長するわけがありません。人間はそんなに崇高な生き物ではないのです。だからこそ"仕込み"が重要。そして”仕上げ”も重要なのです。
「やりっぱなしはなにもしないよりまだ悪い」
との教えもあります。先ずは研修当日2日間の学びをしっかりと精査、そして正しく概念化すべく研修レポートを作成、提出してください。
そのうえで下記諸課題納期厳守で、或いは”推奨課題”の場合はご自分のペースで、着実に取り組んでいってください。
"あり方"を練り上げ、"らしさ"を際立たせ、先輩や上司からの教える力を導きだすために。そして、ビジネス世界で正しく活躍するための着想、判断、決断の土台を構築するために。新入社員或いは新人としての当初1年間の仕事の成果を実りあるものとするために。その先にある皆さんと、皆さんを囲む人々の、人生の更なる充足とご多幸のために。
研修日程
第1カリキュラム ・・・ 2026年4月09日(木) 9:00~18:00
第2カリキュラム ・・・ 2026年4月10日(金) 9:00~18:00
事後学習の内容(各種課題)
■変更履歴
01. 2025.04.11. 研修レポートのフォーム冒頭画面の案内を変更しました。よりわかりやすくし、上司返信納期を明記しました。また最終画面へのつなぎ部分に、送信ボタンの図示を画像挿入しました。こちらもわかりやすくするためです。その他の内容は変わりません。▶▶▶
02. 2025.04.12. 問題解決論の補完学習用ビデオ教材を再編集しています。研修前日にご案内した内容を変更して、「編集中」としてあります。▶▶▶
03. 2025.04.13. 対面コミュニケーション審査のコンプリート納期が変更になりました。▶▶▶
04. 2025.04.15. 問題解決論の補完学習用ビデオ教材をUPしました。▶▶▶
1.研修レポートの作成、提出(必須)
研修レポートは、セッション毎に1本、入力、送信によって提出します。
詳しくは研修レポートフォームにある通りです。
2.対面コミュニケーション審査のコンプリート(必須)
■納期
(新)合格完結納期:2026年4月16日(木)中
(旧)合格完結納期:2026年4月15日(水)17時
───────
■審査員
杉浦社長 又は 杉浦係長
───────
■注意事項
セッション5.については、現時点での既習内容をベースに実施してください。
───────
───────
3.企業組織論テキストの虫食い文章を穴埋め推敲して提出(必須)
■納期
事務局提出納期:4月23日(木)17時
───────
■要旨
セッション4.のテキスト(企業組織の根本価値観Ⅱ「 機能型組織の価値観 」)にある記号付き虫食い文章について、穴埋め推敲のうえ事務局さまに提出してください。事務局さまにて、簡単な添削をして、模範解答集と共にフィードバックします。
───────
■手順
手順1「テキスト1-7頁の虫食い穴埋め」
先ずは、ご自身がテキストに残したメモを頼りに、自力で穴埋め推敲してください
手順2「テキスト8-9頁 図(5)-(7)の模範テキストメモの転記」
次に「共同体型組織の成り立ちと価値観」(8-11頁)の穴埋め推敲に役立つよう、未履修部分テキストの図(5)-(7)と、その直下のポイントメモについて、仮に当該部分を履修した場合の模範的なテキストメモが下記に公開されていますので、これを転記し、その意味するところを推察してください。
手順3「テキスト8-11頁の虫食い穴埋め」
「共同体型組織の成り立ちと価値観」(テキスト8-11頁)については未履修です。しかし皆さんは18-25年も共同体型組織の一員として活動してこられたわけです。そういった意味では"ベテラン"共同体型組織員です。ご自身の共同体型組織員としての経験をもとに、また図(5)-(7)によるヒントを手掛かりに、純粋に、楽しみながら穴埋め推敲してください。
手順4「提出(添削)とFBを受けての自習アハ体験」
事務局さまに提出して、添削して貰ってください。簡単な〇✕添削の後、模範回答資料と併せてフィードバックを受けたら、改めて内容を吟味してください。ご自分の推敲が合っていようが、間違っていようが、自分で仮説を立てて検証(添削)を受けたわけです。これによって「アハ体験」が生まれ、それが脳を活性化させ、より高精度の概念化を促すことになります。
4.問題解決論未履修事項のビデオ視聴補完学習(必須)
■納期
第5セッション 研修レポート② の提出納期に間に合うように視聴してください。
───────
■要領及び動画リンク
補完学習用ビデオ教材は3つあります。下記3つのバナーがそれぞれの動画に対応しています。左から順番に利用、視聴してください。視聴する順番が大事です。必ず左から順番に利用、視聴してください。バナーをクリックするとパスワードが求められますが、本研修共通のパスワードを利用してください。
尚、著作権で保護されたコンテンツになります。複写・複製(キャプチャ・撮影・録音)等、一切を固くお断りします。ライフワーカーズの商材動画になります。視聴のみの利用に留めてください。無断で複写・複製・他者への開示を行うと、著作権法で罰せられます。
───────
■報告
第5セッションの研修レポート②フォームで、気づき、決意、所感を奉告してください。納期厳守でお願いします。
───────
5.既習事項の継続的な振り返り学習(推奨)
■納期
推奨課題にて納期設定なし
───────
■要領
人間は忘却の動物です。1日あたりの復習範囲を細分化して定めるか、または復習時間を明確に定め、毎日振り返り学習を実施してください。繰り返しになりますが、1回や2回、研修を受講したからといって、人間はそうやすやすと成長いたしません。気づきを活かす思い切った行動や、既習事項の繰り返しの精査と再概念化など、事後の熱心な取り組みが必要です。
どれだけ短い期間であったとしても、最低3ヶ月程度は熱のこもった復習期間を自主設定され、気づきなおし、学びなおし、そして都度ブラッシュアップした再概念化と併せて、日々「できる化」を進めていってくださることを推奨いたします。
成長は、要はそうした具体的な取り組みを「やるか」「やらないか」にかかっています。気づきも、ひらめきも、「なるほど」「そうか」の感嘆詞も、すべからく成長のためのきっかけに過ぎません。自分自身と周囲の人々、そしてその連環の延長たる人間(じんかん)の、よりよい成長、進化、発展のため、学びを止めないよう心してください。
還暦の講師自身、日々気づき、学び、行動を整えなし、概念を進化させ、成長し続ける日々であります。共に成長いたしましょう。
以上



















