TRAINEE

研修生の皆さまへ

お客さまコード"ABC26"
新人研修≪春≫プログラム「新入社員研修」

事後学習のご案内

2026.03.31.

研修、おつかれさまでした。

気づきのテーマパークはいかがでしたか?

新入社員としてよい影響力を発揮し、以て先輩や上司の教える力を増幅し、新社会人としての好ましいスタートダッシュを決めてください。


かといって、それは怒られないようにするためのものではありません。もちろん自分が楽をするためのものでもありません。それは自分の仕事能力を高めるためのものであり、仕事を通じた人格形成を実現するためのものです。世の中や会社になくてはならない人財になっていくための力です。

当然のことながら、右も左もわからない新入社員としてのお立場から、皆さんはこれから先、ふんだんに指導を受けることでしょうし、ときに注意されたり、叱責を受けたり、或いは怒られたりすることもあるでしょう。

しかしそれらが皆さんをいたずらに苦しめたり、ともすると排除したりする方向に暴走しないように、皆さんは周囲のかたがたに影響力を行使していかなくてはいけません。

影響力がないと、他者から影響を受けこそすれ、他者に影響を及ぼすことができないのですから、そのままでは他者や周囲の人々の心的な奴隷になってしまう可能性が高いのです。これはとても恐ろしいことです。

あなたはそうなってしまってもいいのでしょうか。

失敗を繰り返すことがあっても。うまくいかなくて悩み苦しむことがあっても、それでも先輩、上司から見放されたり、諦められたりすることなく、良質なケアや指導を継続して引き出していくためには、皆さんお一人おひとりに新入社員としての良質な影響力が備わっていなければなりません。ケアして貰える力、指導して貰える力です。

ビジネス世界の正しい価値観を踏まえたうえで、新入社員としての良質な影響力を培いましょう。紆余曲折を乗り越えて成長する力を培いましょう。


研修日程

第1カリキュラム ・・・ 2026年3月30日(月) 10:00~18:00

第2カリキュラム ・・・ 2026年3月31日(火) 10:00~18:00

事後学習の内容(各種課題)


1.研修レポートの作成、提出(必須)

■提出納期

研修事務局さまが指定する日時
※例年は研修翌日朝一番(出勤時)
※必ず今年の納期を確認してください


■注意事項

ウェブフォーム(Googleform)の研修レポートとなります。
利用の仕方は研修冒頭で説明した通りです。

PCで作成したい方は下記のリンクを利用してください。


 ▲ 第1セッション
   研修レポート(PC入力画面)


 ▲ 第2セッション
   研修レポート(PC入力画面)

 
 ▲ 第3セッション
   研修レポート(PC入力画面)

───────

2.既習事項の継続的な振り返り学習と重層的なできる化(推奨)

人間は忘却の動物です。1日あたりの復習範囲を細分化して定めるか、または短くても結構ですから復習時間帯を明確に定め、毎日振り返り学習を実施してください。

繰り返しになりますが、人間は弱くて、情けなくて、だらしなくて、放っておけば低い方へと転がっていきやすいどうしようもない生命体です。1回や2回、研修を受講したからといって、そうやすやすと成長はいたしません。既習事項の繰り返しの精査と再概念化、気づきを活かす思い切った行動、できる化のチェックと執拗な身につけ直しなど、事後の熱心な取り組みが必要です。

どれだけ短い期間であったとしても、最低3ヶ月程度は熱のこもった復習期間を自主設定され、気づきなおし、学びなおし、そして都度ブラッシュアップした再概念化と併せて、日々「できる化」を重層的に進めていってください。

成長とは、要はそうした具体的な取り組みを「やるか」「やらないか」にかかっているのです。気づきも、ひらめきも、「なるほど」「そうか」の感嘆詞も、すべからく成長のためのきっかけに過ぎません。自分自身と周囲の人々、そしてその連環延長たる人間(じんかん)の、よりよい成長、進化、発展のために、学びを止めないよう心してください。

新入社員として、実務上の覚えなくてはならないこと、できるようにならなくてはならないこともたくさんあることでしょう。ともすると、それに埋没してしまい、「作業はできるが質が悪い」といういことになりかねません。


だとすると、先輩・上司としても、一応できているから「注意・指導がし難い」ということになり、質の悪い仕事が身についていってしまいます。

すると、いろんなことができるようになっても、質が悪いので、さほど評価されない。ということになってしまい、仕事のやりがいが感じづらくなりますし、自分の居場所がなかなかできません。悲しいですね。

LWセッションでの学びは、本質論です。皆さんの、新入社員としてのあらゆる個別具体的な業務の、質を高めます。繰り返し学び直し、気づき直し、身につけ直していってください。

還暦を過ぎた講師自身、日々気づき、学び、行動を整えなおし、概念を進化させ、成長し続ける日々であります。共に成長いたしましょう。

「よりよく生きる」ということは、そういうことですよ! 共によりよく生きましょう。

以上



CONTACT

はじめての導入のご相談・お問い合わせは

でお願いします

お電話での対応や回答を希望される場合は
その旨メールにご明示くださるようお願いします