TRAINEE

研修生の皆さまへ

お客さまコード「NVAT25」
組織活性化研修"交流分析コース"

事後学習のご案内


2025.11.24.

研修お疲れさまでした。

いつもとは、ちょっと雰囲気が異なる全社研修でした。エゴグラム理論の学習を深化させ、「自分自身がどうなりたいか」だけではなく、千差万別の個性を持ち合わせている他者との交流で、なにを注意すべきかまで理解、そして実用化するための研修でした。

どうでしたか?そのためのきっかけはつかめましたか? 気づきはありましたか?

しかし、いくら感嘆詞が伴うような気づきがあっても、その気づきは、そのままではどんどんと色褪せていきます。人間は忘却の動物なのです。


つきましては、そのようなことにならぬよう、幾つかの事後学習を提示申し上げておきます。納期厳守でお取り組み頂きますよう、ご案内差し上げます。

尚、事後学習には必須の課題と推奨(任意)の課題があります。推奨課題については、決して強制されるものではありませんが、学習を無駄にしたくない誠実なかた、学習意欲の高いかたなどは、是非、お取り組み頂きたく存じます。

「やりっぱなしは、なにもしないよりまだ悪い」という教えもあります。研修レポートで、しかと学びの総括をなさり、更に各種事後学習で、学びをより深化させていってください。そしてその過程で、学びに基づく「できる化」を、自由自在のレベルにまで高めていってください。



研修日程(1日程)


第1日程:2025年11月24日(月) 09:00~18:00

第2日程:2025年11月25日(火) 09;00~18:00

事後学習課題


1.研修レポート作成・提出(※必須)

フォーマット:webフォーマット(Googleform)
格納場所  :
左記画像(バナーリンク)をクリックしてください。
納期他要領 :webフォーマットに
詳しく掲載されています。
※利用パスコードの入力が必要です。
※研修生がフォーマットを送信する際、
 
システムによって講師に自動送信されます。
 よって講師への意図的な送信は不用です。

※社長・専務は直系直属上に当たる場合のみ返信対象となります。
※Eメールによる上長返信コメントの際は、
 
必ず講師へCC配信してください。
 Eメールの場合は講師に自動送信されません。


2."■NVAT25 理解促進テスト①" を使った振り返り学習(※必須)

正式名称:NVAT25 理解促進テスト①(EGOGLASSES)
フォーマット:Googleform
格納場所:右の画像(バナーリンク)をクリックしてフォームを開く
※利用パスコードの入力が必要です。


事前学習で取り組んで頂いた「■交流分析ベースづくりテスト NVAT25」と同じ内容のテストです。繰り返し取り組んで、
アベレージで80点をとれるようにしてください。別途報告の必要はありませんが、テスト送信都度、自動的に講師にメールが送信されるシステムになっています。皆さまのお取り組みを、講師がしっかりと追いかけていきます。

3."■NVAT25 理解促進テスト②"を使った振り返り学習(※必須)

正式名称:NVAT25 理解促進テスト②(TA)
フォーマット:Googleform
格納場所:左の画像(バナーリンク)をクリックしてフォームを開く
※利用パスコードの入力が必要です。

今回研修の新規学習事項の理解促進テストです。繰り返し取り組んで、
アベレージで80点をとれるようにしてください。別途報告の必要はありませんが、テスト送信都度、自動的に講師にメールが送信されるシステムになっています。皆さまのお取り組みを、講師がしっかりと追いかけていきます。

4.振り返り学習(※推奨)

推奨実施時期:研修後すぐ~2026年3月31日(火)

人間は忘却の動物です。テキストや資料、各種ウェブフォーム
を利用して、1日あたりの復習範囲を細分化し、毎日振り返り学習を行ってください。

1日程度、研修に参加したからといって、人間は、そうやすやすと成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動や、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなど、事後の熱心な取り組みが必要です。

どれだけ短い期間であったとしても、最低3ヶ月程度は学びをしっかりと振り返る期間を設定してください。生活の中に組み込んでください。気づきなおして、学びなおして、都度ブラッシュアップの伴う再概念化、そして「できる化」を進めていってください。

成長は、要はそうした具体的な取り組みを「やるか」「やらないか」にかかっています。気づきも、ひらめきも、「なるほど」「そうか」の感嘆詞も、すべからく成長のためのきっかけに過ぎません。自分自身と周囲の人々、そしてその先に存在する人間(じんかん)のよりよい成長、進化、発展のため、学びを止めないよう心してください。

還暦を過ぎた講師自身、日々気づきなおし、学びなおし、行動を整えなおし、概念と行動を進化させながら、成長の毎日にあります。共に成長いたしましょう。

以上

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