事後学習のご案内
※1.仕事のできる事務局様からの要請で1日前倒しで11/10にUPいたしております。本来は下記日付。
※2.11/11 次なる研修に向けて学びを深めるためのツールについて、念のためにリンクを貼っておきました。
2025.11.11.
研修お疲れさまでした。
どうでしたか?あなたの人生シナリオは? 貴重な気づきがたくさんあったものと思います。
しかし、いくら感嘆詞が伴うような痛烈な気づきであっても、そのままではどんどんと色褪せていきます。人間は忘却の動物なのです。
つきましては、そのようなことにならぬよう、幾つかの事後学習を提示申し上げておきます。
事後学習には必須の課題と推奨(任意)の課題があります。推奨課題については決して強制されるものではありませんが、学習を無駄にしたくない誠実なかた、学習意欲の高いかたなどは、是非、お取り組み頂きたく存じます。
また今回の事後課題の実施は、次の全社研修(NVAT25)に向けて、タイトなスケジュールになっています。早々にお取り組み頂きますよう推奨いたします。
「やりっぱなしは、なにもしないよりまだ悪い」という教えもあります。研修レポートで、しかと学びの総括をなさり、更に各種事後学習で、学びを深化させていってください。そしてその過程で、学びに基づく「できる化」を実現し、「できる」量を増やし、その質を高めていってください。
次の研修で、再びご一緒させて頂くことを楽しみにいたしております。すぐのことですね!!
研修日程(1日程)
2025年11月11日(火) 09:00~18:00
事後学習課題
1.研修レポート作成・提出(※必須)
フォーマット:webフォーマット(Googleform)
格納場所 :左記画像(バナーリンク)をクリックしてください。
納期他要領 :webフォーマットに詳しく掲載されています。
※利用パスコードの入力が必要です。
2.EGOGRAM因果分析シート/改善分析シート の作成、提出(※必須)
研修レポートの補完資料という位置づけになります。雑につくって頂きたくありませんので、先ずは研修レポートを仕上げ、提出し、その後、研修レポートの内容を深掘りしていくような塩梅で因果分析と改善分析を行ってください。尚、必ず因果分析を先に実施してください。
■提出納期 :11/18(火)18時
■提出時の形式 :PDF
■作成上の注意点 :必ず表面(因果分析)→裏面(改善分析)の順で作成
■提出先 :下記fileforceフォルダ▼
全社共有>F-NAVIC全体>LIFEWORKERS>研修生提出物>組織活性化研修「エゴグラムコース」
尚、PC仕上げ版もご用意しています。書式の格納場所は、テキストが格納されていたフォルダの、1つ上の階層です。念のため、明細を下述いたします。但し、PC仕上げ版をご利用いただく際には、書式崩れに、くれぐれもご注意ください。またPC仕上げ版利用の際は、ブックを開いたら、先ず、名前を付けて自分のPCに保存してから作業を開始してください。作業が終了してから、PDF化し、改めて指定のフォルダに格納してください。▼
全社共有>F-NAVIC全体>LIFEWORKERS>研修教材>テキスト教材>組織活性化研修>エゴグラムコース>NVEG25 2025.11.11>02 事後任意利用分
3.EGOGRAM分析結果の共有のための上長面談と報告(※必須)
"EGOGRAM因果及び改善分析シート"を作成したら、早々に上長面談を実施してください。そして上長面談が終了次第、左の報告フォームで報告してください。尚、実施期限を含めた上長面談の内容は左のフォームに詳細があります。
左のフォーマット:webフォーマット(Googleform)
格納場所 :左記画像(バナーリンク)をクリックしてください。
納期他要領 :webフォーマットに詳しく掲載されています。
※利用パスコードの入力が必要です。
※11/11 講師の親切心から2つの練習教材の所在を明らかにしました。
4.次回研修に向けた学習深化ツールの紹介(※推奨)
5.振り返り学習(※推奨)
推奨実施時期:研修後すぐ~2026年3月31日(火)
人間は忘却の動物です。テキストや資料、各種ウェブフォームを利用して、1日あたりの復習範囲を細分化し、毎日振り返り学習を行ってください。
1日程度、研修に参加したからといって、人間は、そうやすやすと成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動や、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化するなど、事後の熱心な取り組みが必要です。
どれだけ短い期間であったとしても、最低3ヶ月程度は学びをしっかりと振り返る期間を設定してください。生活の中に組み込んでください。気づきなおして、学びなおして、都度ブラッシュアップの伴う再概念化、そして「できる化」を進めていってください。
成長は、要はそうした具体的な取り組みを「やるか」「やらないか」にかかっています。気づきも、ひらめきも、「なるほど」「そうか」の感嘆詞も、すべからく成長のためのきっかけに過ぎません。自分自身と周囲の人々、そしてその先に存在する人間(じんかん)のよりよい成長、進化、発展のため、学びを止めないよう心してください。
還暦を過ぎた講師自身、日々気づきなおし、学びなおし、行動を整えなおし、概念と行動を進化させながら、成長の毎日にあります。共に成長いたしましょう。
以上














