事後学習のご案内
2024.11.19.
研修おつかれさまでした。
久しぶりに皆さまと楽しい学びのひと時をご一緒することができました。ありがとうございました。
エゴグラム教材を使った学びはいかがでしたか?お楽しみいただけましたでしょうか?
さて、十人十色でたくさんの気づきがあったものと思われますが、しかし気づきは成長のためのきっかけに過ぎません。いくらたくさんきっかけを得ても、それを行動に移さなければ、また行動そのものから更なる気づきを得て、それを更に更なる行動へと結びつけなければ成長に辿り着きません。つまり「気づきと行動進化のスパイラル」を展開してこその"成長"なのです。
組織活性化研修の枠組みで展開されているコースだからこそ、皆で学び、皆で成長する必然があります。「俺には合わない」「私はこういうの気にしないタイプだから」というマイナス志向は排除しましょう。
前回の全社研修で"セルフ・モチベーション"がなにより重要であることを学んで頂いたのを覚えていますか? それを今回の学習にも、是非活かして頂きましょう。
エゴグラムで自分の"人生シナリオ"をブラッシュアップし、仕事を通じた自己実現の精度をグっと高める。それをチーム全員でやるから、各自ブラッシュアップされた"シナリオ"が交流、コミュニケーションの質と生産性、仲間意識もググっと高まっていく。このような背景の中でエンパワーメントも増大していきますから、その延長線上で家族や友人との関係の質もますます価値増大していくことでしょう。
さあ。そのように自分自身を動機付け、学びの第二段階、気づきの精査と学びの第一次構造化、つまり研修レポートの作成にとりかかりましょう。そして研修レポートを補完する位置づけとして、エゴグラムの因果及び改善分析シートの作成に取り組みましょう。
鉄は熱いうちに打て。人間は忘却の生き物なのですから。やるのはいつ?イマデショ!
研修レポート、分析シートを拝見する日を楽しみにしています。
研修日程
第2日程(あいち健康の森集合研修) ・・・ 2024年11月19日(火) 9:00~18:00 (※修了)
事後学習
1. 研修レポートの作成、提出
研修レポートの作成及び取り扱い要領は、大幅にアップデートした動画を作成していますので、、そちらで詳細を確認してください。提出先格納フォルダ、PC作成版書式、納期の基準、研修レポートの概念などが確認できます。URLは下記となります。
https://youtu.be/lJoZaL8xXgM
また上記動画の中で案内している下記基準ですが、具体的な納期を切らせて頂きます。
研修レポートに関する各種納期は以下の通りとします。
■作成仕上げ
→3基本営業日以内[11/21(木)17時]
■直属上長提出
→4基本営業日以内[11/22(金)17時]
■2次上長提出
→5基本営業日以内[11/25(月)17時]
■事務局提出(FFF格納)
→7基本営業日以内[11/27(水)17時]
※研修生自ら提出と回収を繰り返す
※事務局提出はPDF化したデータ
※研修レポートはPC作成版の書式もあり
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2. EGOGRAM因果分析シート/改善分析シート の作成、提出
研修レポートの補完資料という位置づけになります。雑に作って頂きたくありませんので、先ずは研修レポートを仕上げ、提出し、一方で研修レポートの内容を深掘りしていくような塩梅で因果分析と改善分析を行ってください。尚、必ず因果分析を先に実施してください。
PC仕上げ版の書式もご用意しています。書式の格納場所は研修レポートと同じです。但しPC仕上げ版をご利用いただく際には、書式崩れにくれぐれもご注意ください。
■提出納期:11/27(水)17時
■提出先:研修レポートと同じフォルダ
■提出時の形式:PDF
■上長報告資料として提出
・・・直属上長と2次上長へPDFデータをメールまたはチャットを利用して送信しておいてください。
■上長面談
・・・提出後2週間以内に分析シート内容をテーマに直属上長・2次上長と個別に面談してください。面談の実施報告はFormsフォーマットにより速やかに行ってください。
※①面談報告フォームは研修中にURLをお伝えしております。部外者のフォーム利用を防止するため、リンクも含めてweb上では公開しません。
※②面談ごとに速やかに報告してください(計2回の報告)
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3. 振り返りテストへの繰り返しのチャレンジ
以下2つの理解促進テストに繰り返しチャレンジしてください。
■2024全社研修 "学びの前提部分"の振り返りテスト/Forms
■2024全社研修 理解促進テスト(リトライ)/Forms
上記FormsテストのURLは、研修中にチャットでご紹介した通りです。部外者の利用を排除するために、web上にはリンクを含めて公開いたしません。
満点が取れるようになったら1ヶ月後に再チャレンジ。その後1ヶ月ずつ3回(3ヵ月の間)、満点が継続するようであればマスターレベル。マスターレベルを目指してください。こららのテストは、学びが身についているかどうかを確かめる有力な手掛かりとなります。
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4. 既習事項の定期的な振り返り学習
数か月たったある日、学んだはずのあれこれが思い出せなかったとしたら、そして日々の生活にその痕跡を見出すことができなかったとしたら、あなたは「学んだ」のではなく、「学んだつもりになっていた」ということです。
人間をとりまく環境は、日々刻々と変化をしており、その変化に対応すべく、人間は常に今現在にフォーカスを集中して思考、意思決定、言動採択をするように進化してきました。
ですからよりよい未来のために学んでも、それが定着することを待たずして、その記憶は、現在にフォーカスされた日常の中で、どんどんと薄れていってしまう定めにあります。そういう脳のシステムなのです。
では真の意味で学ぶ、つまり学んだことを残し、思考や意思決定、言動採択の機能の中に取り込んでいくためにはどうしたらいいのでしょう。
それは学びのために得た貴重な情報を、失われないように繰り返しインプットしなおすことのなかに見出すことができるでしょう。視覚情報でインプットしなおし(テキストやレポートの再読)、言動レベルでインプットしなおす(五感を使って定着を図る)のです。
成長を繰り返し、どんどんと進化していく人のプロセスに、この手法を見出せないケースはありません。つまり唯一の方法なのです。
あなたは自分の未来を、今現在の惰性速度の延長線上で、よくも悪くも「やっぱりね」というものにしたいですか。それともその上をいくハッピーなものに変えたいですか。後者であれば、わかっている唯一の手法を採択してください。
そして皆で学びを職場に定着させるために、その日までは、皆でそのキーワードを多言することが最良の方法となります。日常の会話の端々にさりげなく取り入れてください。自分を含めてチームメンバー全員が、日常業務の中に記憶の手がかりを相互にアンカーし続けていってください。
以上










